夏のお肌について 肌環境
「ミライのキレイのために、エステティックをコーディネートします!」
こんにちは!Ferias 林多美子です。
今日は、夏のお肌についてです。
夏のお肌はどんな環境なのかをお伝えしていきます。
また、ちょっと長くなってしまうかも(^-^;
夏のお肌について 肌環境
長い梅雨が明け、夏本番!連日暑い日が続いておりますね(;^_^A
紫外線が強いこの季節、お肌にとっては、最も過酷な環境なのです。
1.紫外線
言わずと知れた紫外線。
お肌の奥まで届き、お肌の張りと弾力に大切な、コラーゲンやエラスチンを変性させてしまうのがUV-A。ガラスも通してしまうため、室内にいても浴びてしまいます。
お肌に炎症を起こし、赤くして日焼けをさせるUV-B。
できれば、お肌にとってはどちらも避けたいものです。
「光老化」という言葉があるように、紫外線はお肌の老化を促進する要因です。
2.汗・皮脂
夏は、気温・湿度共に高く、汗も皮脂もたくさん出ます。
汗は、アルカリ性のため、弱酸性が良いお肌にとっては、肌荒れやニキビの原因に。
皮脂は、適度な量なら、お肌を守ってくれるものですが、過剰にでてしまうと、時間が経つにつれて、酸化します。いわゆる「サビ」です!
過酸化脂質となり、老化の原因と言われている、活性酸素を発生させたり、シミの原因のメラニン色素生成を促進してしまいます。
3.乾燥
実は、夏にお肌が乾燥している方が、非常に多いのです。
前述のように、お肌の表面を、汗と皮脂でべたつきがちですので、一見乾燥しているようには感じません。
しかし!!
外出先で汗をかく→冷房が効いている室内に入る→汗の蒸発と共に、自分のお肌の水分も蒸発→お肌の内部の乾燥→お肌がインナードライになる、ということ。
そして、お肌のお手入れも、べたつくからと、お化粧水だけで済ませがち。
当然お肌は乾きます。
4.ストレス
ここ数年、猛暑の夏が多いですよね。
心地よい暑さなら良いのですが、暑すぎるのは人間にとってストレスとなります。
ストレスはホルモンバランスを崩し、皮脂が多くなる傾向があるそう。⇒ここは、ちょっと勉強不足なので、曖昧な表現でスミマセン(^^ゞ
そして、自律神経の交感神経が高まり、血管を収縮させ、お肌に栄養が行かない。
という環境なのです。
私も、書いてておそろしい…と思います。
では、また長くなってしまったので、具体的なケアについては、次回にお伝えしますね♪
今回も、最後まで読んで頂き、有難うございましたm(__)m