夏のお肌について ケアの方法 1.紫外線

「ミライのキレイのために、エステティックをコーディネートします!」

こんにちは!Ferias 林多美子です。

今日は、夏のお肌の具体的なケア方法についてです。
数回にに分けてお伝えしますね♪


夏のお肌のケア方法

前回は夏のお肌の過酷な環境を4つお伝えしましたので、一つずつ、具体的なケア方法をお伝え致します。

1.紫外線
紫外線を防止するには、日傘、サングラス等でも防止できますが、アスファルトの照り返しもありますので、一番は日焼け止めをこまめにつけるようにすることです。
日焼け止めには、SPFとPAという表示をよく目にします。
PA=UV-A波、SPF=UV-B波を防ぐ値です。

では、あの数値って、いったいどうゆうこと??
数値が高い方が、もちろん良いのよね!と思っている方も多いでしょう。
あの数値、「素肌と比べて何倍の紫外線に耐えられるか」という数値なのです!

例えば…
日焼け止めを塗らずに、、10分で日焼けをしてしまうお肌の方がいたとしましょう。
では、その方がSPF値20のものを塗りました。
同じ紫外線の量なら、10分×20で200分です。

ただし、浴びる紫外線の量が、倍になったら、半分の時間になります。
そのため、シーンによって、日焼け止めの使い分けが必要になるのです。

当然、海や山に行く時は、紫外線量が多くなるため、SPF値、PA値の高めのものが必要です。
しかし、数値が高いものは、それだけお肌には負担になります。
日常の生活であれば20前後のもので十分ですよ。

そして、いくら数値の高いものを塗ったとしても、汗をかいたり、洋服で擦れたりすると、取れてしまいますので、2~3時間置きには、塗り直しが必要です。
ウォータープルーフのものでも、内側からの汗や皮脂で浮いてきてしまうので、安心しないようにして下さいね!

もう一つ、注意したいこと!それはサングラスです。
夏にサングラスをするのは、白内障予防ももちろんですが、目からの紫外線でも、お肌は黒くなります。
目に紫外線を浴びることで、脳が紫外線を浴びたと認識して、お肌は黒くなります😖
ですから、夏は目からの紫外線もできればサングラスでカットしましょうね。
また、サングラスの色は、薄いものが好ましいのです。
濃い色のものは、瞳孔が光を取り入れようと、開いてしまい、逆に脇からの紫外線を浴びやすくなってしますので要注意!

そして、万が一、うっかり日焼けをしてしまったら…
赤くヒリヒリしている時は、炎症を起こしています。軽い火傷の状態。
とにかく冷やして、保湿をしっかりして下さい。
ヒリヒリが収まってから、美白アイテムを使うようにしましょう。

紫外線は、まずは防御することが一番大事!!
正しいUVケアでこの夏を乗り切りましょう!

次回は、汗・皮脂のケアをお伝え致します。

最後まで、読んで頂き有難うございましたm(__)m

2020年08月10日