夏のお肌について ケアの方法 3.乾燥
「ミライのキレイのために、エステティックをコーディネートします!」
こんにちは!Ferias 林多美子です。
今日は、夏のお肌の具体的なケア方法 3です。
3.乾燥
夏のお肌はインナードライになりやすい。
では、まずインナードライとは?というところからお伝えします。
お肌は主に4つのタイプに分けられます。
①ノーマルスキン(普通肌)
水分も油分もバランスが良いお肌のこと。なかなかいませんけど(^-^;
②オイリースキン(脂性肌)
油分が多く、水分は普通。べたつきやすく化粧崩れしやすい。
③トライスキン(乾性肌)
水分も油分も少ないお肌。
④コンビネーションスキン(混合肌)
部分的(Tゾーン)に油分が多く、頬や口回り(Uゾーン)は水分不足のお肌。
脂性乾性肌ともいう。
インナードライとは、④のお肌のこと。
気温、湿度、年齢、生理周期など、様々な要因でお肌のコンディションが変化します。
夏は、気温、湿度の上昇により、④のお肌状態になりやすいのです!
では、お手入れ方法は…
1.油取り紙で皮脂を取り過ぎないこと!
皮脂を取りすぎてしまうと、お肌の内部の水分が蒸発しやすくなってしまうため、お肌はさらに活発に皮脂を出そうとします。
テカテカしてきたな、と感じた場合は、ティッシュで軽く抑える程度にしましょう。
2・クレンジング剤は保湿成分の入っているものを使用しましょう
保湿成分が入っているクレンジング剤は、皮脂を取り過ぎず、同時に潤いを与えてくれます。
3.化粧水をしっかりと!
特にここの部分が大切です。
セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分の入ったお化粧水がおすすめ。
一度ぱぱっと塗って、はい、終わり!なんてせずに、重ねづけするくらいのつもりで。
私個人の意見としては、高級品を少しだけよりも、安いものでも良いので、たっぷりつけましょう(^-^)
安いものを先にバシャバシャつけて、最後に高いものをつけています。
もったいないから(^^♪
4.油分もきちんとつける
夏はべたべたするからと、お化粧水しかつけない、なんてことがないように!!
軽いテクスチャーのものでもよいので、クリームや乳液は、必ずつけましょう。
せっかくお化粧水で潤したお肌の水分を逃がさないように、きちんと蓋をしてくださいね。
5.日中は日焼け止めをつけること
夏は紫外線が強いため、ちょっとの外出でも日焼けをします。
日焼けとは、お肌が炎症した状態。
炎症をおこすと、乾燥を加速させてしまいますよ(>_<)
正しいケアで、夏肌のインナードライを少しでも防ぎましょう(*^_^*)
次は最後、「ストレス」です。
最後までよんで頂き、有難うございましたm(__)m